宮城の食卓
暮らしに取り入れたい宮城の器
堤焼、玉虫塗、仙台堆朱に埋もれ木細工…。宮城の地で生まれ育った工芸品の数々で彩るテーブルコーディネートはいかがですか。工芸品を生活の中に取り入れてみれば、ひとりでも、ふたりでも、家族とでも、おいしくて、あたたかくて、楽しい食卓に。ぜひ宮城で採れたおいしい食を宮城で生まれた工芸品で味わってみてください。

工芸品紹介

仙台駅構内で展示している工芸品をご紹介します。

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ヨリ未知SPOT

仙台市にゆかりのある観光地スポットの情報をご紹介します。

堤焼乾馬窯

堤焼乾馬窯

茶道に通じた伊達藩主の器を作る御用窯として、江戸時代からの歴史を持つ民窯。粗く優れた地元の土を活かした素朴さと、黒と白の釉薬を豪快に掛け流した“なまこ釉”が特徴です。民藝の父・柳宗悦にも東北を代表する民窯として注目され、水甕が高く評価されました。現在は乾馬窯のみが伝統を受け継ぎ、作陶を続けています。

住所 宮城県仙台市泉区上谷刈字赤坂8-4
電話 022-372-3639
アクセス JR仙台駅→仙台市営地下鉄南北線・泉方面行→八乙女駅→タクシー10分
ウェブサイト http://tsutsumiyaki.net/
仙台市歴史民俗資料館

仙台市歴史民俗資料館

桜の名所・榴岡公園内にある明治以降の庶民の暮らしぶりを紹介する資料館。旧陸軍第四連隊の兵舎を利用した洋風木造建築の建物は仙台市の有形文化財にも指定されています。常設展では仙台の伝統工芸品や職人の道具などを展示し、少し昔の仙台の生活を偲ばせます。

住所 宮城県仙台市宮城野区五輪1-3-7(榴岡公園内)
電話 022-295-3956
アクセス JR仙台駅→JR仙石線→JR榴ヶ岡駅→徒歩5分
ウェブサイト http://www.city.sendai.jp/kyouiku/rekimin/
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