シンボルツリー
「杜の都」の玄関口を飾るシンボル
かつて伊達政宗公は、家臣たちに飢饉に備えて栗や梅などの実のなる木を、隣家との間に杉を植えるように勧め、城下町は緑にあふれていました。現在の杜の都・仙台を象徴する定禅寺通や青葉通のケヤキ並木は、戦後の焼け野原を緑あふれる街に戻そうと植えられたもの。ケヤキのシンボルツリーが、杜の都の玄関口を飾ります。

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定禅寺通

定禅寺通

西公園と勾当台公園を結ぶ、約700mにわたりケヤキ並木が続く、杜の都・仙台のシンボルストリート。約160本のケヤキに包まれた通りの中央にある緑道には、イタリアの著名な彫刻家が制作した彫刻も設置され、緑と芸術を一度に楽しむことができます。春は「仙台・青葉まつり」、夏は「仙台七夕まつり」、秋は「定禅寺ストリートジャズフェスティバルin仙台」、冬は「SENDAI光のページェント」などのイベントが開催され、多くの人で賑わいます。

住所 宮城県仙台市青葉区国分町2丁目付近
電話 022-214-8259(仙台市観光交流課)
アクセス JR仙台駅→仙台市営地下鉄南北線・泉中央行→勾当台公園駅→徒歩すぐ
ウェブサイト http://www.city.sendai.jp/kensetsu/ryokka/midori100/guide/022/022.html
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