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常磐紺型染の伝統柄で彩る壁面タイル
絣や絞りの美しさを型染めで再現した「常盤紺型染」。江戸期から続く伝統の染めものは、手ぬぐいなどの便利布として今なお、名取屋染工場で守り継がれています。この伝統の柄をデザインモチーフに、モザイクタイルで表現。宮城・東北に広く伝わった染め物の伝統をデザインとして取り入れることで、染め物をより身近に感じることができます。

ヨリ未知SPOT

仙台市にゆかりのある観光地スポットの情報をご紹介します。

名取屋染工場

絣模様、絞り模様を渋紙に彫り抜いた型を用い、木綿のさらしに柄を染め抜いたもので、明治から初期にかけて発展した染め物技法「常盤紺型染」。十字や菱形模様などの絣型をはじめ、花や蝶を描いた華やかな模様が数多く生み出され、好評を博しました。現在では、名取屋染工場がその伝統と技術を引き継ぎ、庶民の便利布である手ぬぐいとなって守り継がれています。

住所 宮城県仙台市青葉区上愛子字街道77-8
電話 022-392-2490
アクセス JR仙台駅→JR仙山線・山形行→JR愛子駅→徒歩15分
ウェブサイト http://www12.plala.or.jp/natoriya/

仙台市歴史民俗資料館

桜の名所・榴岡公園内にある明治以降の庶民の暮らしぶりを紹介する資料館。旧陸軍第四連隊の兵舎を利用した洋風木造建築の建物は仙台市の有形文化財にも指定されています。常設展では仙台の伝統工芸品や職人の道具などを展示し、少し昔の仙台の生活を偲ばせます。

住所 宮城県仙台市宮城野区五輪1-3-7(榴岡公園内)
電話 022-295-3956
アクセス JR仙台駅→JR仙石線→JR榴ヶ岡駅→徒歩5分
ウェブサイト http://www.city.sendai.jp/kyouiku/rekimin/
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