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復興への希望を描いた、雄勝石絵
光沢のある黒色が美しい石巻市雄勝地区名産の「雄勝石」。硯の原材料としてだけではなく、経年変化等への耐性が高いため東京駅丸の内駅舎の屋根材にも使用されています。本作品は、雄勝石絵作家の齋藤玄昌實氏の原画監修のもと、未来への希望を描いた復興のシンボル。同氏が原画監修する東京駅の雄勝石絵「輝く」と、見比べるのもおすすめです。

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雄勝石硯生産販売協同組合展示ギャラリー

震災を乗り越え、現在も硯職人たちが手作業による硯づくりを行う、硯の産地・石巻市雄勝町。工房が集い、ギャラリーも併設する雄勝硯生産販売協同組合では、硯をはじめ、飲食店からも評価の高い、スレートを使った食器などの展示販売も行っております。

住所 宮城県石巻市雄勝町雄勝伊勢畑84-1
電話 0225-57-2632
アクセス JR仙台駅→JR仙石東北ライン→JR石巻駅→タクシー45分
ウェブサイト http://ogatsu-suzuri.jp/
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